「第112回 日本外科学会定期学術集会」
2012年4月12-13日 幕張メッセにて
第112回日本外科学会定期学術集会
  • 4月12日、13日にBSCの学生と一緒に日本外科学会定期学術集会に参加してきました。
  • 場所は幕張メッセ、第112回と大変歴史のある学会で、約10000人が参加する日本有数の学会です。
  • 丁度この時期に当グループを選択して回ってくれていた帝京大学医学部6年の川村さんと勝田君と一緒に参加してきました。
  • 川村さんも勝田君も事前にプログラムをコピーして自分の関心のある分野のセッションを決めており、各々分かれて各会場で聴講しました。
  • 様々な分野の新しい手技や知見に触れて、また若者からベテランまで一堂に会してディスカッションをしている姿を見て、とても刺激になっているようでした。
  • ( 佐野圭二教授 記 )
実習の感想参加者の感想
「外科学会に参加して」( 帝京大学医学部6年 川村幸代 )
  • 私の「学会」イメージといえば、堅苦しい空気の中、高度で難解なことが議論され、学生の分際では意味不明で、睡魔に襲われるにちがいないというひどいものでした。
  • しかし、実際に参加してみるとイメージとの相違点が多数ありました。
    服装は少し堅苦しいですが、雰囲気は意外と和やかで、日ごろ多忙な外科医の社交の場となっていることがわかりました。発表内容はやはり専門的で、たまに睡魔に襲われることもありましたが、スライドや動画(3Dも!)があるので学生で概ねわかりやすかったです。また、英語での発表を聞くと、英語力の重要性を再認識でき、もっと頑張らないと思えました。
    学会は、ただ専門性の高いことを学べるだけでなく、自分の興味の赴くままに幅広い分野を楽しむことが出来るいい機会でした。また、学会に同行させてもらったことで先生との距離も縮まり、学校ではなかなか話題にならないような深い話を聞くことができ、非常に有意義な時間を過ごせたように思います。
  • 今回の学会デビューを十分に堪能することができたのは、佐野教授がこまめに学生の世話をして下さったお陰です。本当にありがとうございました。
    実習と学会参加で一気に盛り上がったモチベーションを武器に、残りの学生生活を有意義に過ごしたいと思います。