帝京大学病院 肝胆膵外科
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診療の特色

われわれのマニフェスト

肝胆膵外科 教授 佐野圭二
肝胆膵外科教授佐野

皆さん、はじめまして。2010年4月に帝京大学病院の外科に来ました佐野圭二です。 今年で47歳、外科の中でも肝臓・胆のうや胆管・膵臓などを専門にしています。
肝臓・胆のうや胆管・膵臓の病気というと皆さんは何を思い浮かべられるでしょうか。 お酒の飲みすぎで脂肪肝や膵炎、などを思いつく方が多いと思います。
しかし知らない間に胆のうの中に石ができていて突然痛くなる方(胆石症)や、健康診断の超音波検査で肝臓などにしこり(肝臓がんなど)を発見された方が多いのです。
そのような病気に対して、我々は3つのことをお約束します。

1、われわれは徹底的に戦います

病気にかかった方は皆さん治りたいと願っています。
その願いに最初から最後まであきらめずに応えます。他の病院で「手術できません」と言われた方でも、当科でなら手術できるかもしれません。そのための経験・技術・情熱を持っていますし、より進行した病気も治せるよう努力を続けていきます。手術が適さない方には手術以外の最適な治療をおすすめし徹底的に行います。

2、われわれは安全第一で治療を行います

より進行した病気を手術する場合、手術のダメージが大きくなり命の危険にさらされることもあります。
当科では手術前から抗がん治療を行って進行を防いだり、手術の後も各科の先生と協力して対処したりして、安全第一で治療を行います。

3、同じことができるのならできるだけダメージの少ない方法をとります

胆のうに対する穴だけの手術(腹腔鏡手術といいます)も、さらにその穴の数を減らします。肝臓や膵臓に対する高度な手術でも、同じことができれば腹腔鏡手術で行います。
当科は、世界的外科医である高田忠敬名誉教授、日本の腹腔鏡 外科をリードする浅野武秀先生ら歴代教授時代からの優秀なスタッフ(天野・三浦准教授、豊田・和田講師)に恵まれて います。さらにやる気あふれる若手外科医とともにさらに新しいことにも挑戦し、板橋から世界にアピールしたいと思います。

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